ESCO エネルギーマネジメント 協議会について

地球温暖化に対する問題は衰えることを知らず日々深刻化してきているのが現状です。ESCO エネルギーマネジメント事業では、地球温暖化対策として省エネの推進と各業界の発展を課題とし、協議会を設立しました。ここでは、ESCO エネルギーマネジメント協議会の目的や、活動内容についてご紹介していきましょう。

協議会の目的とは

ESCO エネルギーマネジメント協議会では市場開拓を支援しつつ、業界の健全な発展を目指し費用対策効果を実現できる省エネルギーサービスを提供するよう活動を広めています。エネルギー利用の効率化や地球環境保全に努めることを最終的な目的として協議会を設置しました。

協議会の活動内容

現在協議会は、政府による支援と民間活力によって事業普及拡大・省エネ・温暖化対策に注力しています。具体的にはビルや工場、官公庁などでエネルギーマネジメントの普及・広報を行い、会員が専門知識を獲得すること、相互との交流を深めていくよう積極的に取り組んでいます。今後はEMSを利用したエネマネ事業者を普及していくための活動にも励んでいくことでしょう。

・セミナーやカンファレンスの開催
・各種展示会でのブース出展
・自治体、団体機関への講師派遣
・パンフレットや出版物の刊行
・ニュースレターの発行
・国、自治体、団体機関との関係を強化
・海外ESCOとの共同活動
・ホームページを活用したユーザー公開
・メールによる情報発信

7つの委員会によって構成される協議会

ESCO エネルギーマネジメント協議会は、各委員会に所属する会員によって構成されています。各委員会では、活動を通してユーザーへの事業普及・広報を行うと共にエネルギーに特化したビジネス事業に対し協議会への入会を勧めています。エネルギー事業を取り巻く環境変化に向けた対策や会員サービスを充実化させるために委員会の新たなる組織化、再編を必要に応じて検討しています。協議会の中で構成されている委員会は以下の通りです。

・市場委員会
・会員サービス委員会
・広報委員会
・イベント委員会
・国債関係委員会
・入会審査委員会
・ファイナンス検討会

ESCO エネルギーマネジメント事業を担う協議会は省エネ・温暖化対策を推進していくための中核となっています。一般向けのホームページでも会員検索や登録時業者リストを確認することができるので、ESCO事業に興味がある方は一度ホームページをチェックしてみてください。入会案内や定款などを閲覧することもできます。

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