株式会社シーエンスが行うESCO事業・導入することのメリット

施設・設備環境などのファシリティマネジメントや費用対効果を最大限にまで高めるためのサーベイランスサービス、不動産に関するコンサルティングサービスなどを取り扱う株式会社シーエンスでは、ESCO事業の導入も行なっています。ESCO事業とは省エネ効果を確立するための事業なのですが、企業に株式会社シーエンスのESCO事業を導入することでどのようなメリットが得られるのでしょうか。

今回は株式会社シーエンスのESCO事業・導入のメリットについて詳しくご紹介していきます。

■株式会社シーエンスが行っているESCO事業とは

まず、株式会社シーエンスが実施しているESCO事業の概要をご紹介していきます。株式会社シーエンスのESCO事業では、最初に顧客企業・店舗に対し省エネルギーを進めるための診断を行なっています。現在の状況を把握しなければ適切な省エネルギー化につながりません。診断が完了し結果が出たら何が問題点として挙がっているのかを改めて調査し、対策に向けた計画立案や設計施工、施工管理などが行われます。

きちんと問題点を出すことでその問題クリアに適した対策を取ることができます。計画の立案が終わったら、その計画を導入することによりどれほどの省エネルギーにつながるのか、計測・検証を実施します。もし、なかなか省エネ化につながらないという時はもう一度どこがダメだったのかを検証していきます。これを行うことで、導入後確実な効果が期待できるのです。

省エネ改修工事を行い、設備・システムの保守と運用管理を実施していきます。

■ESCO事業を導入するメリット

株式会社シーエンスのESCO事業を導入すると得られるメリットは、下記の項目が挙げられます。

・経費削減分をESCO事業導入の経費を賄うことができる
ESCO事業を導入する場合はそれなりの金額を要しますが、光熱費などの経費も大幅に削減することができることから、企業にとっても損失を最大限に抑えつつ、契約期間が過ぎれば顧客の利益になるという点はメリットになります。

・性能や利益の補償も充実
万が一トラブルが発生した場合でも、性能保障や顧客の利益補償まで、全て株式会社シーエンスのESCO事業で保証されます。

・融資の担保は資産ベースだけにとどまらない
ESCO事業にて融資の担保を行う場合、融資環境や事業の採算性なども含めて融資の審査を行います。
資産ベースではないので活用できる範囲も広がります。

株式会社シーエンスで行うESCO事業には様々なメリットがあります。
省エネ化を進めることで経費削減を目指してみてはいかがでしょうか。

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