株式会社シーエンスのサービスの流れ 利用後に変化することとは?

株式会社シーエンスは、1995年9月に設立され、現在は神奈川県横浜市西区に本社を構えています。従業員120人を擁しており、宅地建物取引業、建築物環境衛生総合管理業、建築物飲料水貯水槽清掃業、建築物ねずみこん虫等防除行、一般労働者派遣事業の登録業者免許を取得しています。

株式会社シーエンスは、プロパティ・マネジメント、コンストラクション・マネジメント、資産保全コンサルタント、建物調査診断、人材育成コンサルティング、施設管理・運営サービスなどの業務を行っており、多くのお客様からご利用頂き、ポジティブな変化を感じていただいています。

株式会社シーエンスは、「環境の重視」を経営におけるもっとも大切なテーマに掲げており、お客様と手と手を取りながら、プロジェクトを推進しています。主力事業であるプロパティ・マネジメントは、高度なファシリティ・マネジメント体制の構築が重要になります。ファシリティ・マネジメントとは、施設や設備の管理のことであり、昨今はオフィスやテナントのニーズ多様化によって、インフォメーション・テクノロジーやセキュリティ対策への要望も変化してきています。

オフィス・レイアウト変更や新しいオフィス機器の導入などに加えて、ビルなどの管理体制を見直したり、管理業者そのものの変更を検討することで、コスト削減につなげられるケースが増えています。また、不動産への投資を検討する場合でも、ファシリティ・マネジメントの活用が結果に大きく影響を与える時代になっています。

株式会社シーエンスは、医療施設や教育施設、商業施設などを中心に、ファシリティ・マネジメントで豊富な経験を持っています。施設メンテナンスから始まり、コスト削減、品質管理は当然のことながら、業者の選定までの一連の流れを、分かりやすく丁寧にコンサルティングしていきます。

第三者としての冷静な視線で、施設の管理維持における費用対効果を分析し、評価を行いますので、お客様である施設オーナーの満足度を最大化することが可能になります。また、評価、分析を行った結果を、具体的かつ分かりやすい形でお客様に報告させて頂きます。

現状の調査から結果報告までの一連の流れを、専門家の目で確認していきますので、将来的に問題が発生した場合でも、すぐに対応を取り、状況確認していくことができます。PDCAを回すためのファシリティ・マネジメントにより、コスト削減を定着させることにつながります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする