東日本大震災が起きた当日、時間が経つにつれて被害状況が明らかとなり、犠牲者の数と悲しみが増えていきました。

そんな中、隣接する小学校と中学校の児童が自主的に避難して、全員が無事に助かったというニュースが報道されました。
彼らを救ったのは岩手県釜石の「防災教育」でした。

この数少ない明るいニュースは国内をはじめ海外でも報道されました。
釜石の避難行動については皇后陛下も関心をもたれ、英国 BBC やドイツなどでも大きな注目を浴びました。
インターネットでもたくさんの人々からの称賛があり、「釜石の奇跡」と呼ばれています。

 

 絵手紙が神戸と東北と世界をつなげる

その奇跡を成しとげた、釜石市立鵜住居(うのすまい)小学校6年生の作品が、神戸の絵手紙展に展示されます!
5年生の作品はアメリカに贈られたそうです。絵手紙が神戸と東北と世界をつなげるなんて素晴らしいですね。

坂下校長先生をはじめ、ご協力いただいた担任の先生、6年生の皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんの絵手紙(メッセージ)をひとりでも多くの人に届けて、防災教育の大切さ、「感謝」の気持ちや復興への「希望」を伝えたいと思います。
オトブリッジも笑顔とアートの力で、東北の復興を応援できるよう頑張ります。

ホームページをご覧の皆さんも、神戸の絵手紙展を楽しみにして下さいね!
このホームページでも活動内容を紹介していきます。

 

展示会場にご来場いただくことができない方も こちら から作品をご覧いただくことができます。
(※プライバシー保護のため、作品中の生徒の名前を消す加工をしております。)

 

また、オトブリッジのホームページから、釜石の子供たちへメッセージを贈るこができます。
是非、皆さまからの温かいメッセージをお寄せ下さい

 

 

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by OTObridge – Motono

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